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September 27, 2006

なぜかお茶会

Tya_071







なんで絵本おじさんがお茶会といわれても困るのですが
こんな仕事もさせていただいてます。

お茶の先生と打ち合わせをして、台本を書き、段取りをつけて
現場のイベントにまで落とし込む
太極拳やら茶の湯やら、タレントさんから和太鼓、オペラの歌い手さんまで
あらゆるジャンルの人とお話をさせていただくのが僕の仕事でもあります。


前の職場では、プロの人たちと仕事をさせていただいたので
流れ作業の中で僕の責任も限られますが
いわゆる市井の人たちをステージに上げて、見ているお客様にも満足いただけるように
イベントに落とし込むという今の仕事は、演出、装飾、BGM含めこちらの
やりかたひとつで、美しくも崩れもし、自由な裁量の分、責任が重く、刺激的であります。

終わった後の出演者の高揚した笑顔や
お客様の「面白かった」の一言がとてもうれしく感じる仕事でもあります。

それにしても「お茶」の世界っていうんですか
打ち合わせでMCと一緒にお茶の席に招かれて体験してきたのですが
あ~おもしろいですね。
書であり、お花であり、焼き物であり、軸であり
どこまでも追求しても終わりなき世界

ビジネスで一発当てて一躍、時代の寵児となって
凋落していく男たちもいれば

世間にでることもないのに、お金の心配もなく
ゆったりと芸事にいそしむ風流人の男の人たちも
たくさんいることを知ると、なかなか男も捨てたもんじゃ
ないなあと思うのです。

僕の場合、あまりに貧しく生きることにも追われていますが
せめて、心と時間だけは豊かでありたいなあと願うのです。

ほんと毎日がサラリーマンではない、自分の足で立っている人との
出会いの日々ですが、人間って面白いなあと思うのです

この面白さをつまらない顔をしている子供がいたら
教えてあげたいなあと思うのです。

みんな「テレビもいいけど現実もなかなか面白いよ!」

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September 22, 2006

ハロウィーン絵本

Ito_006






去年までブログを書いていたころは絵本おじさんは
架空の存在でしたから
思ったこと打ち込んでいればよかったのですが

「絵本おじさん」が実存のものになってしまったので
実行がともなわないと なかなか更新できず
あ~行動するのは大変だなあとおもっちょります。

来月の絵本の読み聞かせのイベントの告知のポスターに
差し込む写真、会社の近くで撮りました。

10月はハロウィーンなんですよ。東急ハンズでもシモジマ(知ってるかな)でも
いろんな装飾、仮装グッズがいっぱい置いてあります。

ハロウィーンゲストとして絵本のお姉さんには魔女の格好してもらって
おいらは久しぶりに洋風絵本おじさんのコスチューム
カメラを撮ってる後輩のメガネとりあげて、メガネ系です。

それと、この絵本を置いてある台は
構想5年 制作3日 制作費5000円の
半自動絵本めくり機
『めくりちゃん一号』なのです。

絵本を読むのに支える手とめくる手がとられてしまうと
楽器を弾いたり、いろいろ小道具を出したり
(あ~そんなこと必要ないですよね 普通)
できない辛さがあります(普通辛くないですよね)

紙芝居のように自由に絵本が読みたいという
僕の構想の中で装飾的な演出もできる装置として
『めくりちゃん一号』が完成しました
(しかけはここでは見えませんが 磁石やL字金具など使います)

まだ、ビジュアル的には未完成ですが
先日 下北沢の三省堂の読み聞かせで初デビュー
『どろんこハリー』を読んできました。

季節に合わせて絵本の周りの装飾も変えていきます。
当然クリスマスには、ヒイラギと電飾(!!)チカチカ

あ~考えるだけで面白い。

はさんである本は『魔女たちのハロウィーン』
(エイドリアン・アダムス)です。
※ほんとは開いちゃいけないんですよね・・
内容はよくわからずビジュアルだけで借りてきました。


来月のハロウィーンでは当然ハロウィーンにちなんだ
本を読まなきゃいけないのですが
男が読むハロウィーンの本がわからん
かぼちゃとかハロウィーンっていう題名ではなくても
きっとハロウィーンっぽい本はどこかにあるのでしょう

皆さんのブログに探しに行きましょう
あ・なんかあったら教えてください

ガイコツ系もありなんでしょうねきっと。

あ・パソコン打つ時間がほとんどないので
今日はここまでです。また書き足します


みんなハロウィーンも「絵本読むぜ」

追伸 10月の末には足立区の小学校に呼ばれて読みに行くことに
なりました お父さん方お母さん方 よろしくお願いいたします。
変なおじさんですが、心をこめて読ませていただきます。

カメラテスト画像
(わ 160円のタイルシールが電飾のようにキラキラ!
風船も手作りだぜ)
Ito_004


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